長径手術と長茎手術の違い

「長径手術」と「長茎手術」の違いってご存知でしょうか?

いっけんすると「同じ手術でしょ?」って言いたくなりますが、良くごらんになってください。「長径手術」と「長茎手術」では使っている漢字が違います。

まだわからない人のために“径”と“茎”の漢字が違いますよね。

つまり読み方は同じ「ちょうけい手術」なのですが、意味はまったく違ってきます。

今回はこの「長径手術」と「長茎手術」の違いについて簡単に説明していきたいと思います。


1:長径手術とは

こちらの長径手術というのは「ペニスを太くする手術」だと思ってください。

「ペニスの長さと直径を計ってください」といわれた場合、ペニスの長さと横幅を計りますよね。

そうなんです。この“径”という文字は、ペニスの横幅、つまり太さを意味している言葉なのです。

最近では紛らわしいので長径手術という言い方ではなく陰茎手術や陰茎増大手術という言い方をする場合も多いようです。

ペニス自体を太くする方法として、ヒアルロン酸や脂肪をペニスに注入するのが一般的です。

当然陰茎部分だけを太くしても亀頭とのバランスが悪くなってしまいますので、同時に亀頭増大手術を受ける男性が多いそうです。


2:長茎手術とは

上記の説明を読んでいていただけていれば既にお分かりだと思いますが、長茎手術とはペニスを長くするための手術のことをいいます。

ここで使われている“茎”という字は“クキ”とも読めます。

花の茎などに使われる言葉ですね。

つまり茎自体を長くするための手術がこの“長茎手術”なのです。

一般的に長茎手術といえば、自身の体内に埋没している陰茎を体外に取り出す手術がメインとなります。

埋没している陰茎を取り出すのですから多少の切開が必要になります。

ただし効果は抜群で、確実に2cm〜3cmくらいはペニスが長くなるそうで、人によっては5cm以上も長くなることがあるそうです。

ただしペニス増大手術のなかでも一番高額な部類の手術なので、費用もそれなりに高くなってしまうのが少しネックです。

そういっても平均30万円〜40万円くらいだといわれていますので、それでペニスに対するコンプレックスが解消されると思えば決して高すぎるとは言えないのも事実でしょう。

自分のペニスを長くしたいのか?太くしたいのか?によって、費用も術式も違ってきますので、勘違いのないようにしてください。

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