「加齢でちんこが小さくなった」は本当?

人間は誰もが必ず年老いていきます。

加齢によって背が低くなったり、筋肉が落ちてきて足や腕が細くなったりと自分でも年をとったなと実感する事がでてくると思います。

そこで気になるのはペニス、つまりちんこの大きさです。男性のシンボルとも言えるちんこも加齢とともに小さくなってしまうのでしょうか?


1.加齢がもたらす体の変化

加齢によってシワが増える・白髪が増える・身長が低くなる・筋力が低下するなど様々な変化が表れます。

身長が低くなる原因としては椎間板がすり減ってくる事や骨粗しょう症が原因と言われています。

また男性の場合は、基本的にもともと女性よりも筋肉量が多く体脂肪は少ない傾向にあります。

しかし加齢によって筋肉量が落ちてくると脂肪が溜まりやすくお腹周りの内臓脂肪が増え、いわゆるメタボ体系になりやすいのです。

男性機能についても加齢の影響を受けます。男性ホルモンは年をとるごとにその分泌量は低下していきます。

また運動量の低下や筋力の低下により体も細くなっていきますので、ペニスの脂肪がとれてちんこが細くなったと感じる事も可能性としてはあるかもしれません。

このように男女問わず加齢は体にいろんな変化をもたらします。

適度な運動やバランスのとれた食生活など日常から気をつける事で若々しい体を維持することができるのです。


2.ちんこと動脈硬化の関係

ちんこが小さくなったと感じる原因として動脈硬化があげられます。

動脈硬化は、高血圧や糖尿病・脂質異常症などの生活習慣病や加齢による動脈の老化が原因と言われています。

ちんこに大量の血液が流れ込み勃起が起るのですが、動脈硬化があると血液の流れが悪くなるため、ちんこに十分な血液が流れ込まなくなるため勃起に影響を与えます。

勃起不全(ED)の原因の一つとして動脈硬化が挙げられており、また加齢によってEDになる確率も増えてくるのです。

実際に大学の名誉教授が、加齢と共にペニスが小さくなっているというデータを学会で発表されています。

20代を先頭に年代が上がるごとにペニスの長さが短くなっていき、70代では20才と比べて約1cmも短くなっているというから驚きです。

男性ならばわかるでしょうがちんこの1cmはとても大きくかなりの違いがあります。この結果も動脈硬化が理由の一つと言えるかもしれません。

加齢を止めることはできませんが遅らせる事はできます。

年をとって不足しがちな栄養分を補うためにサプリメントを利用するというのも加齢を遅らせるには有効な手段です。

まずは健康を意識して規則正しい生活を送ることから始めましょう。

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