真性包茎を理解しよう

包茎の中でも真性包茎は亀頭が完全に包皮で覆われているため見た目的にも目立ち、痛み・悪臭・不衛生など真性包茎は問題点も多いです。

包茎は「放っておいて命にかかわる」というようなものではないので絶対に治さなければいけないという訳ではありませんが、真性包茎はその与える影響から病院では病気として扱われており保険適応になるので、できれば治した方がよいとされているのです。

ここでは真性包茎の治し方について見ていきたいと思います。


1.真性包茎が自然に治る可能性は?

真性包茎だけに限らず、包茎の治し方には「手術」「自力で治す」「自然に治る」「器具やトレーニング」などがあります。

思春期を迎えると第二次性徴期がやってきます。

二次性徴期に入ると男性ホルモンの分泌も活発になり、陰毛が生え睾丸やちんこが大きくなってきます。

これに伴い包茎だった子供のちんこも皮が後退してきて亀頭が露出する正常なちんこへと進化を遂げていくのです。

つまりこの成長段階の途中であれば真性包茎も仮性包茎も自然に治る可能性があると言う事です。

成長には個人差があるので10代で包茎という場合はあまり気にせずもうしばらく様子をみてもいいと思います。

真性包茎だと診断されるのは成長がとまった20才以降と考えてもらえればよいでしょう。

逆に言えば30代などで包茎の場合は自然と治る事はないという事です。


2.無理に剥かない!が重要

真性包茎は手で剥いても勃起しても亀頭が露出しない状態を言います。

痛みを我慢して無理に力任せに剥いてしまうと出血したり、剥いた包皮が戻らなくなりカントン包茎になってしまう場合もあるのです。

何とかしたいと思う気持ちはよくわかりますが、無理をして余計にひどくなってしまったら元も子もありません。

手術は一番手っ取り早く安全で確実な真性包茎の治し方と言えますが、費用が高額な事などを考えると手術を決心するのも迷ってしまうという人もいるでしょう。

器具などを使って自力で治す方法は、治るまでに時間がかかったり、中には安全性が確率されていない方法もある、そして一番知っておいてほしいのが必ず治ると言う保証がないと言う事です。

しかし費用がかからない・自分で出来るというプラス面もあります。

どの方法を選ぶかは人それぞれですが、自力で治す場合はしっかりとその方法を理解した上で行い、焦らずゆっくり慎重に行うようにすることがポイントです。

真性包茎の治すためには、まずはそれぞれの治し方のメリット・デメリット部分をしっかりと理解することから始めましょう。

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