ペニス増大ポンプが浸透しない理由

ペニスを大きくしたいと思っている男性が多い割りにペニス増大ポンプの浸透率は低いという見方があります。
なぜ、ペニス増大ポンプは日本人に受け入れられないのでしょうか?


1:ペニス増大ポンプを選ぶ難しさ

ペニス増大ポンプが日本人に支持されない理由の1つに商品の選びづらさがあるといえるでしょう。

ペニス増大ポンプを1度でも検索したことがある男性ならわかると思いますが、シリンダーと呼ばれる筒状の商品があります。

このシリンダーにペニスを入れて使用するのですが、シリンダーのサイズがとっても重要なのです。

大きすぎると意味がありませんし、小さすぎると使い物になりません。

支持率ナンバー1といわれているペニス増大ポンプ「ミスターハイ」を例にあげるなら、この商品は6種類のシリンダーから好きなサイズを選べるようになっていますが、自分のペニスが実際どれくらいのサイズなのか疑問に思う人も多いでしょう。

ネット通販での購入が大多数なので、実際にお試しで使用することもできません(笑)

ペニス増大ポンプは人気商品になると数万円もする高い買い物です。

それでシリンダーのサイズを失敗してしまうと目も当てられません。


2:ペニス増大ポンプは高額すぎる

ペニス増大ポンプっていくらすると思いますか?

日本で一番売れているといわれている「ミスターハイ」という商品であれば、ネット通販のアマゾンでフルセット48,000円で販売されています。

この48,000円を高いと思うか、安いと思うかは人それぞれでしょうが、わたしは残念ながら普通のサラリーマンなので正直高いと感じてしまいます。

それだったら、美容クリニックで10万円〜15万くらい出してでも確実性の高い陰茎増大手術でも受けたほうが良いと思ってしまいます。

ただしペニス増大ポンプのなかには数千円で購入できる商品もあります。

安い商品だと3,000円くらいで販売されていることもあるそうです。

でも大事な部分に使う商品なので、やっぱり安全性が高い商品を使わないと不安でたまりませんよね。

安い商品の評価をみていると「まったく効果がない」や「掃除機でペニスを吸っているのと同じ」みたいに酷い評価が目に付きます。

ペニス増大ポンプも良い商品が10,000円前後で販売されるようになれば、もっと日本国内でのシェアも拡大するのではないかと思っています。

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