どの位痛みがあるの?!包茎手術

包茎手術は痛いのか、これは一番多い質問でもあり手術をする上で大きな不安材料になることは間違いありません。

痛みがある方法もあれば、ほとんど痛みがない方法もあります。痛みの感じ方は個人差がありますが、治療前の心の準備として参考にして頂けたらと思います。


1.切る手術は痛みがある

クリニック治療の大半はこの切る包茎手術に該当します。

一般的な切る包茎手術は、細胞が集中しているペニスの一部を切除するので、当然痛いと思います。問題は、痛いという度合いです。

手術の内容や個人差によって変わってきますが、術後しばらくは多少の痛いという違和感が続きます。包茎手術では部分的に麻酔を打ちますが、その麻酔注射も神経細胞が集中している所に針を刺すので、なかなかの痛みを感じます。

この麻酔注射はやり方次第では無痛にする事が出来ます。クリニックによって方法は様々ですが、塗麻酔から徐々に局部に麻酔をかけていく段階麻酔やマスク麻酔、点滴麻酔で寝ている間に手術を完了させる方法もあります。


1. 手術当日は痛みがある

包茎手術の痛みで最も大変な思いをするのが、手術当日の麻酔切れ直後です。

大体、術後2~3時間で麻酔が切れて徐々に痛みを感じる様になります。皮とはいえ、細胞が集中している局部の一部を切断している訳ですので、ある程度の痛みはやむを得ません。

とはいえ、外傷的な痛みですので1日経てば耐えられる範囲まで引いていき、その後は日を追うごとに痛みは収まってきます。


2.無痛治療に積極的な医院

比較的軽症の包茎で適応出来る切らない手術やシール麻酔による無針麻酔と痛みの少ない治療に力を入れている医院もあります。

唯でさえ不安な包茎手術ですので、痛みに配慮してくれる姿勢はとてもありがたいですよね。最新の治療法から無針麻酔についてまで医院のHP に説明があるので、是非参考にしてみて下さい。


2.医師の腕によって変わる痛み

包茎手術は術法により、切除部位が変わると痛みもまちまちですが、医師の腕によっても大きく変わってきます。

皮にメスを入れて再び縫合させる訳ですので、最小限の切断、スムーズな作業が出来るか否かが直接的に痛いという事に影響してきます。

万が一、執刀医の腕が悪いと痛いということが増すだけでなく、包茎手術跡も汚く残ってしまう可能性があります。こうしたリスクもありますので、万全を期して出来るだけ評判の良いクリニック、医師を選んで手術して貰う事が大切です。

信頼出来る医師やクリニックを選んだ方が対価に合う仕事をしてくれますし、術後の満足感が全く違いますし、そこまで痛いという事も無いでしょう。

また、大手クリニックのように実績豊富な病院を選べば、下手な包茎手術に当たる確率はグッと下がります。年に数百本も皮を剥いている医師なら安心感も桁違いです。

あと当然ですが、勃起状態ではペニスが増大して皮が伸びるので、手術直後には大きな痛みを感じます。通常時に痛みを感じないくらいに回復をしても勃起すれば痛みを感じる期間が続きます。

勃起させない事が理想ですが、若い人であれば意思に反して勃起してしまう事もあります。包茎手術と痛みについてだけ言えば、ある程度性欲をコントロール出来る様になった成人男性の法が有利だと思いますので、自分の手術に対する心の準備が出来た時に包茎手術を受けて頂けたらと思います。

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