真性包茎を治す方法

包茎の中でも深刻なのが真性包茎で、仮性包茎とは違って真性包茎だと様々な影響も及ぼします。

楽しいセックスライフが送れるように真性包茎を治す方法を見ていきましょう。


1.真性包茎の原因

子供の頃は誰もが包茎です。つまり子供の頃の包茎は異常ではなく正常な状態なのです。

包皮と亀頭はもともとくっついていてこの癒着が体の成長に伴い自然と剥がれていくのが普通なのですが、成長期を過ぎても癒着が取れず包皮が被ったままなのを真性包茎と呼びます。

その原因としては癒着が強い場合や、亀頭が顔を出す包皮口がとても狭い場合が挙げられます。

包皮口を伸ばすためには小さい頃から時々剥いてあげるという事が大切です。そうする事で徐々に伸び包皮口が広がることが期待できるのです。

また何とかしたいと思い癒着を無理やりはがそうとしてしまうのはとても危険な事なので、真性包茎を治す場合はまずは泌尿器科などの医療機関を受診し一度見てもらうとよいでしょう。


2.真性包茎を治す方法

真性包茎を治す方法には自分で治す方法と医療機関で治す方法の2種類に分けられます。

器具を使って徐々に包皮口を伸ばしていく方法などもありますが、無理やり剥がしてしまうと包皮が戻らなくなるカントン包茎を引き起こす危険性も出てきますし、また癒着が強い人は手で剥こうとしても痛みがあり剥けない場合もあります。

自分で治す場合は無理をしないというのが大前提ですが、力の入れ具合や理解度などは人により異なるので、自力で治す方法を行う場合はより慎重におこなうようにしましょう。

そう考えると真性包茎を治す方法として一番安全で確実なのが手術による方法と言えるでしょう。

包茎手術は高いというイメージを持っている人も多いと思いますが、真性包茎に関しては病気扱いとなるので保険が適用されます。

ただし保険適用は泌尿器科などの一般病院に限られ、よくある包茎専門クリニックや美容外科などでは保険適用外の場合がほとんどです。

保険適応したほうが費用的には少なくすみますが、見た目などにはあまりこだわらない場合も多く、包茎は治ったが見た目が悪くなったなどというトラブルもあるようです。

専門クリニックや美容外科などは見た目の美しさまでにこだわり治療をするので、手術後も満足いく仕上がりになるがその分費用が高くなるという訳です。

どちらを選ぶかは人それぞれですが、手術を行う事で普段隠れていた亀頭が出るようになり、セックス時の快感が増した・ちんこが大きくなったという嬉しいメリットも期待できそうです。

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