包茎と早漏の関係

包茎と早漏と言うと男性のちんこの悩みの代表格と言えますが、「包茎の人は早漏が多い」という言葉を聞いたことがある人もいるのではないでしょうか?

この事が正しいかどうかは、包茎と早漏の関係を理解する事でわかるようになってきます。

包茎と早漏はどのような関係があるのかみていきましょう。


1.早漏とは?

包茎の人は早漏が多いと言われますがこの早漏とはどういった状態を言うのでしょうか?

早漏とは簡単に言うと射精をコントローする事が出来ず、女性が満足する前に射精をしてしまう事を言い、我慢が効かないと言う言葉が最適かも知れません。

しかしお酒を飲んでいる時や、禁欲生活をしていた直後などは射精が早くなるという事はよくあることです。

そこで気になるのがどこからが早漏なのかと言う事ですが、早漏の定義としてはほぼ毎回挿入前に射精してしまう、又は挿入後1分以内に射精してしまうとなっています。

早漏はセックスでの女性が不満足な理由の一つとされており、女性を満足させることができなかったという負い目から男性自身も自信を失い、女性とのセックスがトラウマとなってしまったり、時には女性と近づくのを避けたりと女性との付き合いにも影響を与えるという事になりかねません。

また精神的な不安や自信を失った事により勃起不全(ED)になってしまうという例もあるのです。

早漏や勃起は心理的な影響を受けやすいですが、毎回早漏の症状がある場合などは放置せず医療機関を受診するようにしましょう。


2.包茎と早漏の関係

包茎と早漏はどのような関係性があるのでしょうか。

早漏の原因は大きく分けて刺激を強く感じすぎてしまう物理的な原因と、不安や恐れなどによる精神的な原因とに分けられます。

この物理的な原因には、ちんこが刺激に弱い事があげられますが、刺激が弱くなる原因に包茎が挙げられるのです。

包茎じゃない人はというと、日頃から下着に亀頭がこすれていたり、お風呂でシャワーなどで自然と刺激を与えられていますので、亀頭の刺激に慣れている状態となります。

一方で包茎の人は通常時は亀頭が露出していない状態なので亀頭が刺激に慣れていません。

セックス時にやっとちんこが大きくなるとやっと亀頭が顔を出しますが、今まで包皮で保護されていた亀頭はちょっとした刺激ですぐに射精してしまうのです。

また包茎ほ人は包皮が余っているため、セックス時のピストン運動で包皮が大きくズレて上下に動くため、刺激を強く感じ射精が早くなる早漏を引き起こしてしまうとも言われています。

そのため早漏の原因で一番多いのは包茎とも言われており、逆に言うと包茎の人は早漏が多いと言う事になるのです。

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