包茎と短小の関係

ちんこが小さい短小の人は、ちんこを大きくしたいと強く願っていると思います。また包茎の人も包茎を改善したいと思っているでしょう。

短小と包茎というのは実は密接な関係性があるのです。「包茎と短小」この二つの悩みの関係を見ていきたいと思います。


1.男性の3大弱点の一つ短小

包茎・短小・早漏は男性のコンプレックスの要因としてあげられており、男性の3大弱点とも言われています。

日本人の平均的なちんこの大きさは13cmとも言われており、この平均値よりもはるかに短いちんこを短小と呼んでいます。

ちんこが極端に短いものを医学的にはマイクロペニス(ミクロペニス)と呼んでいますが、これは成人でも5cm未満のちんこの事を言い、一般的によく使われている短小とは少し意味合いが異なります。

女性の膣の奥までは約7〜8cmとされていますが、子作りをする上では挿入して中で射精ができれば例えちんこが4cm�ほどしかなくても妊娠は可能なので、短小であってもマイクロペニスであっても性行為は問題なく行う事ができるのです。
しかし短小だとセックス時に困った事もおこります。

長さが短いため挿入してもすぐに抜けてしまったり、コンドームのサイズが合わなくてすぐにはずれてしまう、バックで挿入しようと思うと届かないなどです。

短小は機能的には全く問題ないとはいえ、セックスを行う上で不便だったり女性の満足度を下げてしまったりと男性にとっては自信を失ってしまう事もおこると言う事も覚えておきましょう。


2.包茎と短小の関係

「包茎は短小の人が多い」「短小は包茎の人が多い」というのはよく聞く話ですがこれにはちゃんと理由があります。

思春期の第二次性徴期では、子供の体から大人の体へと変化を遂げます。

被ったままだった包皮も徐々に包皮が後退し、亀頭が顔を出すようになります。

この頃は身長が急激に伸びるなど体は著しく成長していき、一方でちんこも海綿体が成長し大きくなり自然と皮が剥けてきます。

しかしこの時に何らかの原因で皮が剥けず包皮が被ったままの状態なのが包茎です。

海綿体は大きくなっても亀頭は顔を出せないため、成長が遮られ先細りのちんこになってしまったり短小になってしまうという訳です。

「包茎は短小が多い」というのも「短小は包茎の人が多い」というのもこの第二次性徴時の成長が妨げられてしまった結果なのです。

これらを改善するためにはちんこを大きくする・包茎を治すという事が大切です。

手術して短小ちんこを大きくしたら包茎も改善されたというのはよく聞く話で、包茎と短小の関係性を知っていると納得できる話なのです。

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