仮性包茎手術のメリット・デメリット

日本人の7割〜8割とも言われている仮性包茎は勃起時には亀頭が露出出来るので、必ずしも治さないといけないと言う訳ではありません。

しかし仮性包茎である事が精神的なストレスとなってしまったり、衛生面でのトラブルを何度も起こしてしまう事もあり、近年では仮性包茎の手術を受ける人も増えてきています。

そこで気になる仮性包茎の手術のメリットやデメリットを見ていきたいと思います。


1.仮性包茎手術のメリット・デメリット

仮性包茎手術のメリットはまず見た目が良くなると言う事でしょう。

仮性包茎は機能的には特に問題が有るわけでもないので、見た目を良くしたいと思うのが手術を受ける最大の理由と言う人が多いです。

その他、恥垢(ちこう)による悪臭や不衛生さがなくなり夏場の臭いを気にする事がいらなくなったり、銭湯などや人前でも堂々と裸でいる事ができます。

女性とのセックスも今まで以上に楽しめ、感度が増したり早漏が改善されたという声もよく聞かれます。

ではデメリットはというと、その費用だと言えるでしょう。仮性包茎は保険適応にならないので、費用はやはり高く5万円〜10万円ほどが一般的なようです。

また麻酔を使用したり、直接包皮を切るので抵抗がある人もいるでしょう。

どんな手術にもメリットもあればデメリットもあります。それらをしっかりと理解し納得したうえで手術を受けるようにしましょう。


2.病院選びも大切

一般の泌尿器科の他にも、包茎治療専門のクリニックや美容外科など仮性包茎手術を行っている所はたくさんあります。

しかしそれぞれ手術の術式や麻酔方法・術後の管理などはクリニックによって異なりますし、もちろん実績等も違ってくるでしょう。

どれも同じと思いがちな包茎手術ですが、昔ながらの「環状切開法」や傷跡が目立たないようにカリの真下で縫合する「亀頭直下埋没法」などどの術式を行っているかも病院選びには非常に重要になってきます。

包皮は亀頭部分と根元部分では微妙に色が変化していますので、昔ながらのちんこの中央を部分の包皮を切り取る「環状切開法」だと術後のちんこがツートンカラーになってしまうという欠点もあります。

見た目を気にして手術に踏み切ったのにいざ手術してみるとツートンカラーになってしまったとなれば見た目を気にして手術した意味がなくなってしまいます。

どの病院がどんな手術方法を行っているのか、またせっかく手術するのならばついでにちんこも大きくしたいと思う人は包茎手術と一緒にちんこを大きくする手術も受けることも可能なので、それらの手術も対応しているのかしっかりと調べておきましょう。

無料カウンセリングなどを行っている所も多いので、一度カウンセリングを受けてみるのもよいでしょう。

大事なちんこの事なので、病院選びも慎重に行いましょう。

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