真性包茎の手術で覚えておきたい事

真性包茎を治そうと思った時にまず考えるのが手術だと思います。

「手術と聞くと怖いけどでも真性包茎も治したい!でもやっぱり怖い」となかなか決心がつかない人もいるのではないでしょうか。

真性包茎の手術を受けようか悩んでいる人に知っておいて欲しい事をまとめてみました。


1.医学的に見た真性包茎

包茎と言うと仮性包茎と真性包茎と思い浮かべる人が多いと思いますが、医学的には包茎とは真性包茎の事を指します。

真性包茎だと衛生上悪く細菌感染をおこし亀頭包皮炎を起こしてしまったり、陰茎ガンの発生率も上がると言うデータが出ています。

亀頭の炎症を何度も繰り返す場合もあるので、真性包茎は手術適応となり保険も適応されています。

一歩の仮性包茎は勃起時はしっかりと亀頭が露出するため、医学的には問題になりません。

そのため仮性包茎と言う言葉は国際的には存在せず、包茎=真性包茎で日本のように分類もされていないのです。

仮性包茎の手術は見た目的な美容目的で行う人がほとんどで仮性包茎手術が保険適応外となっているのはそのためです。


2.真性包茎の手術で覚えておきたい事

真性包茎の手術は泌尿器科か包茎専門クリニックや美容クリニックで受けられます。そこで覚えておきたいのがそれぞれの違いです。

まず料金から見てみると、真性包茎の場合は先程言ったように保険適応となるので泌尿器科などの保険診療を行っている一般病院で行う場合は1〜3万円程度の費用となります。
しかしもう一方の包茎専門クリニックや美容クリニックになると自費診療となるため5〜10万円、時には20万以上する場合もあるのです。

美容クリニックなどは包茎以外の手術も行っていますので、例えば包茎のため亀頭が小さいからちんこを大きくしたいという人は真性包茎の手術と同時に亀頭増大術も行うなど、包茎手術だけではなくオプションとしていろいろくっつける事が可能なのです。

そうなると必然的にかかる費用は高くなってしまいます。

また、美容クリニック系はカウンセリングしながら見た目の美しさも重要視しています。これは泌尿器科などで行う包茎手術の違いでもあります。

病院で行う場合はあくまでも治療目的の手術であって、見た目を美しくするための手術ではありません。

そのため術後の見た目が自分の思っていた形とは違い満足いかないものだったという事もあり得るのです。

このように病院と美容クリニックなどでは、費用も違いますが仕上がり方も違ってきます。

後から後悔しないためにもどちらを重視するかをよく考え、納得した上で手術に望むようにしましょう。

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