真性包茎の治療に関する疑問に答えます!

日本人は包茎の人が多いといわれていますが、実はそのほとんどが仮性包茎であり、真性包茎の割合は決して高くありません。

ですが、真性包茎の男性がいるのも事実で、真性包茎の男性が抱えている悩みは仮性包茎の男性には決して理解できないほど深いものだと思います。

そこで今回は真性包茎に関する初歩的な疑問を答えていきたいと思います。


1:真性包茎は何処で治療できるの?

真性包茎の場合だと仮性包茎のように、自分で改善することが非常に困難なため、やはり専門の医院やクリニックで治療を受けることをお薦めします。

それと仮性包茎であれば、病院での治療は保険の適用外となるのですが、真性包茎の場合は正式な病気として扱われるため、保険が適用されるというメリットがあります。

そのため、仮性包茎に比べ割安な費用で治療ができる場合も珍しくありません。

ただし、ネットの口コミ情報などをみていると、手術実績が少ない病院で治療を受けると、術後の傷跡などが目立つこともありお薦めできないという書き込みが多数あります。

術後のケアまで考えるなら、美容整形外科など、包茎手術をメインに扱っているクリニックで治療を受けるのが一番ベストだと思います。

多少費用がかさんでしまっても、やはり大事な部分なので安心安全に治療できる場所を選ぶようにしましょう。


2:真性包茎の治療費

先でも説明しましたが、真性包茎は仮性包茎と違い病気として扱われるため、泌尿器科がある病院でなら治療をしてもらえますし、料金も保険が適用されるので2万円〜3万円で済むケースが多いようです。

もし術後のケアや傷跡などを気にされるのであれば、美容整形外科やメンズクリニックで治療されることをお薦めしますが、やはり費用はけっこう高額になってしまい、平均すると10万円程度だと思った方が良いでしょう。

保険が適用されて3割負担なのですから、決して美容外科やメンズクリニックが高いわけではありません。

病院であっても10万円くらいの費用が掛かっており、そのうちの3割負担なので2万円〜3万円で済んでしまうという解釈だと思います。


3:仮性包茎と真性包茎の違い

仮性包茎と真性包茎では、保険の適用範囲も違いますし、治療<を受けられる施設も異なることが理解頂けたと思います。 でわ、仮性包茎と真性包茎の違いは何かという疑問になると思いますが、すごく簡単に違いを説明すると、指で包皮を剥くことができ、亀頭を露出できる状態であれば仮性包茎であり、まったく包皮を剥くことができず亀頭が隠れたままの状態のことを真性包茎といいます。 さらに軽度の仮性包茎であれば、勃起した状態で自然に皮が剥ける場合もありますし、皮を無理に剥く必要もありません。 真性包茎の場合、無理に皮を剥こうとすると、勃起した状態で皮が元に戻らなくなりペニスの血流を遮断してしまう恐れもあります。 そうなると、ちんこ自体が壊死する可能性もありますので、絶対に無理に皮を剥こうとしないでください。

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