知っておきたい包茎の種類

ひと言で包茎と言ってもいろいろなタイプがあり、包茎の種類は3種類あります。

包茎で悩んでいる人は自分がどのタイプなのかを知り包茎の知識を深めていきましょう。


1.3種類の包茎

包茎には仮性包茎・真性包茎・カントン包茎の3種類があり、ぞれぞれちんこの状態が異なります。


【仮性包茎】

平常時は亀頭は包皮で覆われているが手で簡単に剥く事ができ、勃起時にはスムーズに亀頭を出すことが出来る状態を言います。

一見亀頭が出ていても、包皮が余っていて手でかぶせると亀頭が一部又はすべて隠れてしまうものも仮性包茎になります。

包皮がどこまで被っているかで軽度〜重度まで分けられ、日本人のほとんどがこの仮性包茎だと言われています。


【真性包茎】

平常時は亀頭が全て包皮で覆われており、手で剥いても勃起時でも亀頭を完全に露出する事ができない状態を言います。

亀頭と包皮の癒着が強く、亀頭が顔を出す包皮の出口(包皮口=包皮輪とも言う)が極端に狭いため亀頭が外に出て来れない状態なので、衛生面で不潔になってしまいがちでトラブルを起こしたり悪臭の原因となってしまうなど日常生活でも影響を引き起こす可能性があり、包茎の中でも一番深刻なのが真性包茎と言えるでしょう。


【カントン包茎】

平常時は亀頭は全て包皮で覆わていて手で剥こうとすると何とか剥けるが、包皮口が狭く剥いて亀頭を露出できても亀頭の下で締めつけているような圧迫感があったり、勃起時でも亀頭の途中で締めつけてしまう状態を言います。

無理やり全部剥いてしまうと締めつけて元に戻らなくなる場合もあり、こうなるとうっ血のため亀頭へ血液が流れなくなり、そのまま放っておくと壊死してしまう恐れがあるため緊急手術が必要になります。


2.包茎は早漏の原因に!

いろんな種類がある包茎ですが、包茎は常に亀頭が包皮で守られている状態なので、亀頭自体が刺激に慣れていません。

また包茎の人は包皮が余っているのでピストン運動をした時に包皮が普通の人よりも大きく上下して刺激が強くなるため、包茎は早漏の原因とも言われているのです。

つまり包茎を改善すれば早漏も改善される場合が多いという事になります。

刺激に強くなるためには亀頭を刺激に慣らすと言う事が必要ですし、そのためには包茎を治しておく必要があるのです。

また男性願望のちんこが大きくなれば余っている皮が伸びて包茎も改善される場合もあります。

このように包茎・早漏・ちんこ増大は全く無関係ではなくそれぞれが微妙に絡み合っていると言えるでしょう。

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